Image: 『君が最後に遺した歌』3月20日(金・祝)公開【90秒予告】 – YouTube 2026年3月18日閲覧
僕は自分の気持ちを文字に込めるタイプでもないので……
主演 道枝駿佑アイドルとしての深化、俳優としての進化。駆け抜けた日々の先に広がる、さらなる可能性──道枝駿佑インタビュー、CUT4月号に掲載! (2026/03/17) CUT 編集部日記 |音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)より引用 2026年3月18日閲覧
なにわ男子の道枝駿佑が映画『君が最後に遺した歌』で初の単独主演。主人公の水嶋春人を演じる。
水嶋春人は、詩作を密かな趣味とする平凡で内向的な青年であり、発達性ディスレクシアのヒロイン・綾音に詞を提供することで彼女の夢を献身的に支え、共に10年間の切ない愛を紡ぐ優しくも不器用な人物。
道枝は自身について「自分の気持ちを文字に込めるタイプではない」としつつも、春人の本音をあまり人に言わない内向的な部分や、慎重に言葉を選ぶ姿をニュートラルな自然体で演じている。
三木孝浩監督との再タッグによる「有言実行」の技術的・表現的成長
心に響く作品になっていると思います
道枝駿佑道枝駿佑、『君が最後に遺した歌』完成披露試写会で生見愛瑠からの暴露にあたふた!三木孝浩監督からは「有言実行」と絶賛され笑顔|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESSより引用 2026年3月17日閲覧
本作は『今夜、世界からこの恋が消えても(セカコイ)』(2022)チームが再集結した作品であり、道枝はクランクイン前に「『セカコイ』の時よりも成長した姿を見せられるか」と不安や緊張を抱えながらも、「成長した姿を見せます!」と三木監督に宣言して撮影に臨んだ。
これに対し、三木監督は道枝の演技を「セリフじゃなくて表情で表現している」と高く評価している。さらに、「今回はテクニカルなところ、技術が上がった部分があって。成長した姿を見せてくれました。有言実行です!」と大絶賛し、俳優としての明らかな進化を認めている。
道枝自身も、学生時代から大人になるまでのグラデーションを声のトーンの変化で演じ分け、それが監督との共通認識として上手く機能したことに手応えを感じていた。
ヒロイン・生見愛瑠に与える刺激と、座長としての愛される存在感
初共演となったヒロインの生見愛瑠は、道枝について「完璧に見えるけれど、少し抜けている部分もあって、現場を和ませてくれました」と語り、彼が撮影終盤まで自分をダブル主演だと勘違いしていたお茶目なエピソードを明かしている。
台本で読んだときは、これをどう伝えるんだろうと思っていたので、すごく印象に残っています。
生見愛瑠なにわ男子・道枝駿佑&生見愛瑠、人生を変えた出会い語る「こういう人になりたい」初共演の裏話【「君が最後に遺した歌」インタビュー】 – モデルプレスより引用 2026年3月17日閲覧
一方で、芝居の面では生見に強い刺激を与えており、劇中の「言葉にできない気持ちを文字に込める人もいる」という道枝の自然なセリフの言い回しが、生見の印象に強く残ったと語られている。
未経験からあのクオリティまで仕上げられたのがすごいなと思いました。
道枝駿佑道枝駿佑「君が最後に遺した歌」で共演・生見愛瑠に秘密を暴露され「それは言っちゃダメだ!」 (イベントレポート / 写真10枚) – 音楽ナタリーより引用 2026年3月17日閲覧
生見が熱演したライブシーンでは、客席で見ていた道枝が春人としての思いがよみがえり自然と涙を流すなど、互いに高いレベルで感応し合う関係性を築いていた。
原作者やスタッフからの絶対的な信頼
「君が最後に遺した歌」は、音楽アーティストの人生が真ん中にある作品です。
亀田誠治主演・道枝駿佑×監督・三木孝浩で「君が最後に遺した歌」映画化、ヒロインは生見愛瑠(動画あり / コメントあり) – 映画ナタリーより引用 2026年3月17日閲覧
本作の音楽プロデュースを担当した亀田誠治は、「主演の春人を演じる道枝駿佑さんの安定の存在感」と、作品の軸を担う彼の演技を称賛している。
原作者の一条岬も、『セカコイ』で道枝に主人公を託したことに誇りを持ちつつ、本作で「初めてお会いした時は19歳で今は俳優として更に成長された道枝さんが主演を」務めることを心から喜び、映画ファンとして完成を楽しみに待つほど彼に全幅の信頼を寄せている。
過去の経験から得た自信と、俳優業への強い向き合い方
最初は、もう、どうしていいかわからなかったし、肩の力が入りまくって浮いていた。
道枝駿佑なにわ男子・道枝駿佑、役者デビューから5年経て変化「体が勝手に動く瞬間がある」【インタビュー】 | オリコンニュース(ORICON NEWS)より引用 2026年3月17日閲覧
道枝は以前のインタビューで、役者デビューからの日々を振り返り、「体が勝手に動くことがあったり。そういう楽しさはこの映画の撮影でも時々ありました」と芝居の引き出しが増えている手応えを語っていた。
『金田一少年の事件簿』でお世話になったプロデューサーから「あなたは選んでもらっているんだからもっと自信を持って」と声をかけられたことを胸に刻んでおり、そうした経験の積み重ねが、現在の堂々とした「安定の存在感」と、技術的・精神的な成長につながっていることがうかがえる。
映画『君が最後に遺した歌』は2026年3月20日に劇場公開。




